1月26日-2月1日のメモ
podcastでも日記を更新しています📻
夜遅くに収録したら、あくびがでてしまいました。
1/26(月)
早く眠ろ、と思ったが、高一息子といろいろ話を。心配なことなどをシェア。2時間ほど話して、歯磨きしてる背中に、おやすみ、ありがとと声をかけたらなんだかちょっと照れ臭かった。でも本当にありがとう。わたしが、「あったかい食事をだしたときに、2人が『ちょっとまって』って言ってなにかをしてから食べようとして、ほかほかだったのが冷めていくのが悲しい」と話したら、食事を当番制にしようと。たぶん、妹はそれが悲しいってことを知らないし、美味しいって言われたらすごく嬉しいことも知らないと思うから、と言っていた。今日は2人だったけど、今度は3人で話そう、と言って就寝。
お布団に入って、勢いよくベッドに横になる。この瞬間が最近たまらなく幸せ。ああああ…と声が出る。
週一回のラジオは、ホルツ平山さんがゲスト。FA店って言い始めたころの話をしていたら、どんどん懐かしくなっちゃった!FA展なんて夢のようなことも、平山さんの呟きがなかったら始まらなかったし、もりほしの編集部のみんなが面白がってくれなかったら形にならないままだった。うれし〜ありがたし〜たのしみ〜
アイスランドの助成申請に推薦状を書くと言ってくれた塩野先生に相談し、アイスランド在住の方にもメール。私自身がチョウノスケソウと須川長之助について、アイスランドについても理解を深めてから現地に行こう、と思う。
夏、函館に行き、チョウノスケソウをみるぞ。
1/27(火)
本宮小学校に伺い、ゲームの制作を進める。今日はテストプレイ。仮でカードを作らねば、となったのでGeminiと一緒にたたき台を制作してみた。わたしは、何か作るときの工程にデザインが入っていたらすぐ、「誰かに依頼しなくちゃ」と、早いうちに諦めていた。でも今日、わたしに一生懸命つきあってくれるGeminiをみていたら、「デザインができない」で止まっていたことも、もしかしたら一歩進められるかも。そう思ってメモ帳に「日記をZINEにまとめるの、わたし作れるかもしれない」と走り書き。
仕事が少し落ちついてから、GeminiにZINEを作りたくてと打ち込んでみた。「いいですね!」という全肯定の大きな相槌が聞こえたような気がして、それに私が返事するかしないかのうちに、もうたたき台ができていた。
「たたき台を作る人を一番尊敬している」と、以前、知人の編集者が言っていた。そのあと全く違うアウトプットになろうとも、たたき台って勇気もいるし、と私も思っていた。でも、実際にGeminiが出してくれたちょっと微妙なたたき台をみて、この一歩が誰か(何か?なのかな)と一緒に超えられるのは、私にとっては心強かった。0から1は想像よりもずっと高い壁だったんだな。
中二娘に声をかけて、作りかけのZINE、(いやZINEじゃないなこれはメモだ。日々のかけらを採集しているメモ)そう、その記録を見ながら「色とかどう?」ときいてみる。「ここだけ色を変えたら?」「文字の大きさ調整しよう」ちゃんとフィードバックをくれたあとで、「勝手にちょっと読んじゃった、ごめんね。まりた(最近は、まりた、と呼ばれている)の書く文章好きなんだよな」と言われ、え、ありがとーと返事した。
そのあと「中二娘って呼び方ウケる」と言われ、兄も交えてなんと書いたらいいか考えた。厨二娘、ライオン、ムササビ、牛、などいろいろな案が出たが、中二娘は鯖、高一息子はアジを気に入り、最終的には鯖吉と鯵太に落ち着いた。
夕方に終わるはずだった書類がおしてしまい、19時をまわり、居残りしていたyさんとねぎぼうずへ。さ、ささささ、さいこうだった。頼んだのはピリ辛豚焼きそばと、卵と豚肉のうま煮。量も味もベスト。最適解。ご褒美。大成功!
眠る前、私の文章が好きだ、って言ってくれたときの中二娘、いや鯖吉をもう一度思い出した。すごく嬉しいみたいだ、もしかしたら、これからずっと大事にしたい言葉を今夜もらったのかもしれない。こうして日々のことを書く自分になっていて、よかった。こぼれ落ちず、掬えてよかった。
1/28(水)
雪が溶けて、水に青空が反射する。すこしだけ春の気配。
鯖、鯵を車に乗せて、仙台まで演劇をみに行った。ヨーロッパ企画という団体。こどもたちと演劇や映画を観るときは、ときどき隣をみてしまう。楽しんでいるだろうか、寝ていないだろうか。今回もちらちらチラ見していたが、2人はずっと笑ってた。わたしもずーっと笑ってた。いい時間だったなあ。行き帰りの車の中もじゃがりこ食べながら、2人の好きな音楽をかけたりしてね。ドライブ中に、後部座席に「じゃがりこ1本ちょうだい」と運転しながら後ろに手を伸ばすと、「はい」と、生あたたかい人差し指を握らされる、というのが我が家では流行っている。夜中に帰宅。
1/29(木)
朝ごはんにあんまんを食べようと、小皿に少し水を入れてラップをしてチン。
平たい、せんべいみたいなのができて驚いた。長野で食べたお焼き、思い出した。野沢菜以外にもいろんな味があって、さつまいもとあんこのが好きだったなぁ。レンタカーで運転しながらハフハフしたの、よかったな。
と、書いた後のメモに、
薄いあんまんは、犬のお風呂動画みてるみたいだった
と書いてあって、??なんだこりゃ?
あ、わかった、けむくじゃらのワンコが水を浴びて毛のボリュームがなくてスマートになる、という姿が好きでときどき動画をみるんだけど、それのことか。こうして日記を書いていると、数日前にふと思い浮かんだなにかも、本当にそのときだけしか実態がない、ということもあるんだなと知る。
友人と火鍋を初めて食べた。辛い、うまい。初めましての出会いもあり。
「この歳になると、話題は健康のことだよね。今日のメニュー、美肌鍋もいいなって迷ったけど、健康だったら肌だってきれいだもんね」
「うんうん」
なんて話しつつ、最近の嬉しいこと、悲しいことの話のあいだに、太い春雨がお餅みたいでうまい!とか、棗(なつめ)って甘い!とか鍋実況をはさみつつ。
1/30(金)
「今日はなんか、初日の出みたいな光だね」と朝の鯖。
昨日の火鍋と、前日の夜中の辛味噌ラーメンで、胃が胃が胃が、イガイガ。太田胃散を飲んだら、走った後のアクエリアスみたいな清涼感。すごい。追いかけるように白湯をのみ、胃を喜ばせる。
そして待ちにまった!FA展!搬入のとき、1店舗くるたびに、おおー!と声をあげたくなる。かっこいい、何かの入場の儀みたいだった。小綿商店さんのむすめちゃん6歳が話しかけてきてくれて、一緒に会場をうろうろ。イルコンのワイン、美味しかった。道具屋で蛍光黄色の靴下、早く履きたくて、靴下を履き替える。元気出る色!Nさんに「履いていた靴下を持って帰るのはちょっといやじゃないか?」と言われ、「まったくぜんぜん平気です」とこたえる。ドゥエマーニさんは15時到着だったんだけど、きたとたんに会場においしい香りが漂いだす。フリコを食べながらイルコンでワイン、というお客さまもいて、そういう掛け算を楽しんでいる姿が嬉しくて細目になってしまう。グリンズさんでは三角の反射板を買った。ホルツで買ったヌンなリュックにつけるんだ。フィグレティではヘッドマッサージをしてもらった。想像していたのの3倍くらい気持ち良くて、5分間、シマリのない顔を来場のみなさんにお見せしたかもしれない、とおもうとちょっと申し訳ない。hinaではくどうたかゆきさん、通称くどちゃんのステッカーとクッキーを。キーホルダーもすごい人気。みるみる減っていた。oodでは、大好きなカカオニブのクッキー。他にも冒険しようか、とおもいつつ、ついこれを選んでしまう。編集部のYさんとTNにもひとつずつあげて、にっこり。
19時からは謎のバルコニー的なスペースでラジオ的トーク。上からの景色が、ほんとうに夢みたいだね、と平山さんと話す。グリンズの西田さん、ライノーのけいさん、道具屋の長沼さんに上がってきていただき、おしゃべり。下への聞こえ方はちょっと気になりつつも、目の前のゲストと平山さんの話が面白くて、集中できた。FA店の次の名は??なんて話もきき、これからもこのお店のみなさんがいる盛岡で暮らしていくって、すっごく幸せなことなんじゃない?と実感した夜。
編集部のTNとYさんと、とんこつラーメンを食べて帰る。永遠に替え玉できそうだった。
1/31(土)
FA店2日目。昨日だけ、今日だけのお店もあり、少し顔ぶれが変わるのもまた楽しい。あるお店の方に「カメラ、何使っていますか?」と聞かれて、カメラを見せたら、「まりさんみたいな写真とれたらいいなって思ってて」と言われ、ざざざっと後退りしそうになる。だってそのお店の写真、素敵なんだもの。でも嬉しかった、とっても!褒めてもらったことも後退りしながらでも、受け止めようとおもう、ドッジボールみたいに。
午後になるともう寂しくなり始める。終わってしまうなあ。Yさんは、お店の方に「大成功でしたね」と言われうるうるした、と言っていた、それを聞いてこちらもうるうる。たくさんのお店とのやりとり、丁寧に丁寧にすすめていたYさん、気持ちのいい場にしてくれてありがとうね。時間の配分や、至らなかったところもたくさんあったと思う、初めての試みにも関わらず出展してくださった、お店に感謝。出展せずとも、検討してくれていたお店にも感謝。ますます盛岡という街、そして、ここでお店を営むみなさんが大好きになった二日間でした。
最後に机を並べてFAの文字を作る。文化祭みたいだ、こんな気持ち。
2/1(日)
FAロス。鯖と鯵の2人には、「今日はFA展の思い出ばかり話すと思う」と先に断っておいた。LOPPISや道具屋の話を聞いていて旅がしたくなった、とか、穀のパンの列に並ぶ人はみんなおおらかだったんだ、とか、思いついたら、その都度、ぽろぽろと2人に話す。「よかったね」「うれしかったね」といわれるたび、うんうん、と答えるたびに、ちょっとずつ思い出の形ができていく。
午後はずっと観たかった「女性の休日」という映画を観にルミエールへ。少し早く菜園に着き、夕ご飯用に川徳の白龍でテイクアウトのじゃじゃ麺を買う2人分か、4人分しか選べないと言われ、悩んだ末4人分を選んだ。
映画は一番後ろの席でみた。1970年代のアイスランドが舞台。アイスランドの自然、当時の白黒の映像、現代のインタビュー、をやわらかな線のアニメーションでつなぐ110分の映画。世界で最も女性が生きやすい国と言われているアイスランドは、女性の国会議員が48パーセントいるし、世界初の女性大統領もこの国から誕生した。ロースクールに通う生徒のうち60パーセントが女性。16年連続で「ジェンダー平等世界一」の国でもある。
でもこうなるには、やっぱり大きな転機があった。それが、1975年10月24日の「女性の休日」アイスランドに暮らす90パーセントの女性がこの日は1日仕事も家事も休んだ。広場には国中の女性が集い、歌を歌い、結束を高めた。
印象的だったのは、「男性を憎んでいたわけではない、愛していた。ただ少し変わって欲しかっただけ」という言葉。何かを奪おうとしたわけじゃない、ただ、平等であることを求めた。
その時運動の当事者だった女性たちが70代前後になってインタビューに答えている。みんな晴れやかな顔をしている、強さを感じる。
帰りのエレベーターで同じ回をみていた女性と一緒になった。
「5日までだったから急いできたんです」と言われ、私もそうです、と答えた。
「よかったですね、みられて」と言われ、わたしもうなずく。
帰宅してじゃじゃ麺。2人前でもいいんじゃないか?と悩んだ末、4人前を茹でたら、やばい麺の量になって、半笑い。考えたくないほどの麺をたべてなんとか完食。でも美味しかった!
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上田字小野松の旧道路敷(観音橋)の雪置き場について、許容量を超えたため1月30日午後から閉鎖しています。別の雪置き場をご利用ください。
※雪置き場は私有地に積もった雪を捨てる場所としても利用できます。
詳しくは▼
city.morioka.iwate.jp/kurashi/douro_…盛岡市指定の雪置き場盛岡市公式ホームページwww.city.morioka.iwate.jp

来週は上空の寒気が北に後退し、気温の上がる所が多くなります。
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