2/9から2/15までの日記
(火)「はい、ではこれで終わりです」
(水)大学生の昼休み
(木)ふわふわと横たわる夜
(金)食べるのが怖いなあ
(土)発熱のあとに、何か新しいことが
(日)メール17000件
podcastでも日記を更新しています📻 ちょっと長くなってしまった。
2/9(月)
ラジオの前はチセで仕事を。そのあと原稿の受け取りに行く。何年仕事をしてきても(こないだ数えたら今年9年目だった)何度やりとりしても、原稿のやりとりの前は胃がきゅっとして、眉毛がハの字になる。働く、ってみんなだいたいそうだろうと思うけど、わたしも書いた人、聞いた人、読んだ人に喜んで欲しくて仕事をしているから、期待に添えない、がっかり、というのが怖くてたまらない。お話しを聞く、文字にする、その過程で変える言葉、変えない言葉。難しい。自分の力不足と甘さに胸がぎゅっとなった日。でも、ここから、また少し。
ラジオのゲストは雨読さん。なにかをまっすぐに好き!!というエネルギーの気持ちよさ。はーぁ、浴びた浴びた。今日は鍋焼きうどんのお話。オリンピックの話題に全くついていけてない。
2/10(火)
今日の午前中は対談記事を作成するお仕事で、撮影とファシリテーター(ふぁしりてーたーってなんか馴染みない言葉だ)。
こんな方向のお話はどうでしょう?絶対お聞きしたいのはこれとこれです!というのを事前にお伝えしていて、一応それに沿ってお聞きしていく。でも脱線大歓迎、みちくさ大歓迎。話がそれて、しばらくすると不安になるけど、それを許容したからこその対話の温まりというのがあるし、そこに一緒に飛び込んだからこその一体感、というのはある、と思っている。
そして、不思議と、結構な確率で「はい、ではこれで終わりです」って言って録音の機材をストップしたとき、カメラを片付け始めたときから、面白い話が始まったりするし、ほっとゆるみのあるお顔がみえたりする。
2/11(水)
建国記念日、ではないらしい、建国記念の日。なんだそうだ、今日ラジオのミキサーのときに知ったこと。午前中は仕事をし、昼からKくんとごはん。やりたいと思っていたことがちょうど凸凹でカチッとはまったような気がした。初めて会ったのは何年前だろう、7年前とか?かな。お互いに遠くへきたもんだね。今までも何度もピンチを助けてもらってきた。カップラーメンを食べて、大学生の昼休みみたいな時間だった。
2/12(木)
弘前に取材へ。朝の盛岡の日差しが春めいていて、ちょっと薄いコートを着てしまった、行き先は弘前だというのに・・・なぜ・・・。新幹線を降りて弘前駅で編集者のMちゃんと待ち合わせ。両サイド腰ほどの雪のなか、こちらに向かって駆けてくるMちゃん、めんこ。どうぞよろしくね。予定時刻をだいたい目星つけて回っても、雪道でちょっと時間がかかる。まったく平気よ〜という感じですいすい車を運転していて、上には上がいるのだと思うなど。
きっと疲れたり、寒かったりしたからでしょう。家に帰ってきてどかんと発熱。お腹の調子もめちゃくちゃ悪い。鯖娘も発熱し、鯵息子だけが元気だった我が家。体温計を交互に使い、OS-1の在庫を気にしあいながら、ふわふわと眠り、ふわふわとトイレに行き、ふわふわと横たわる夜。
2/13(金)
今日のカレンダーに唯一入っていた、歯医者さんにキャンセルの連絡を入れ、また布団へ。鯖娘ももちろんおやすみ。あちこちに、体調不良の旨ご連絡し、でもどうしても今日せねば!という仕事を「さむいさむい」と言いながらなんとか提出。こういうことも見越したスケジューリングをしないといけない。熱が落ち着いてからも、食べるのが怖いなあ、という気持ちがずっと続く。今日は野菜のポタージュと、ゼリー飲料でなんとかかんとか。文字をみてもぜんぜん頭に入らない。
2/14(土)
だいぶすっきりはしたが、まだばりっと動ける感じではない。食べるのもまだ怖いので、引き続き離乳食のようなやさしめメニュー。
子どもって発熱のあとに、何か新しいことができるようになったりしてたけど、大人にもそれがあるのだろうか、急にパソコンのフォルダ整理など始めた私。先日の取材原稿も進めつつ、捨てる捨てる。ずっともさっとしていたパソコン、「買い替えかなあ」なんていってたけど、ダウンロードファイルが溜まっていただけだった。デスクトップも綺麗にしてまっさらに、有料で契約しているgoogleドライブにデータを移していく。マラソンのことを思うと不安もよぎるけど、こればかりは仕方ないからね、完走目指してがんばりましょう。
あ、バレンタインだったんだね?と、まだ病み上がりともいいきれない鯖娘と私が鯵息子にいう。元気になったらみんなでなにかおいしいものでもたべようね。
2/15(日)
食べられるのかな?ってチャレンジしては、胃がムカムカ、しゅんとする、というのを何度となく繰り返しつつ、引き続き仕事と、パソコンの整理をしていく。今日はgmail。ずーーっと、ずーーとってどのくらいかといえば2018年から、受信フォルダに溜め続けていたメール17000件をアーカイブフォルダに移した。消したわけではないんだけど、だいぶすっきり。もう少しうまく使いこなすこともできるんじゃ?と、geminiに相談しながら設定画面やフォルダ分けなどもさわってみる。なぜ早くやらなかったのか、と不思議。とっても快適。もう少し良くできそう。原稿を2本提出して、その他も作業をすすめる。いい椅子が欲しい。子どもたちの椅子の方が性能がよくて羨ましい。体を動かしたいけど、エネルギーが足りない。鯖娘も元気。元気だけど、軽い咳が続いていて、ちょっと気になる。
友人たちが渡り鳥のV字飛行をSNSに投稿している。いいなあ。私もはやくみたい。体を動かさずにいると頭ばかりがくるくる忙しくまわり、いかんねえ。
気になるニュース

岩手県指定文化財「原敬日記」を学芸員とともに皆で声に出しながら輪読します。
ぜひ御参加ください。
日時:3月7日㈯13時半~15時半
定員:10人
費用:200円
受付:事前申込みが必要
詳しくは▼
mfca.jp/harakei/

#盛岡 #雪 #傘 #盛岡市
iwate-np.co.jp/article/2026/2…盛岡市民が雪でも傘を差さないのはなぜ 意外な理由と科学的分析 | 岩手日報ONLINE 盛岡の人は雪が降っても傘を差さない-。特に岩手県外から訪れたり、移住した人が驚くという。実際、雪の日に市内中心部で見てwww.iwate-np.co.jp

February 28, 2026 — a rare six-planet alignment where Mercury, Venus, Jupiter, Saturn, Uranus, and Neptune drift quietly into line.
https://t.co/tsQjJFa565

長い期間おつかれさまでした🍎【お知らせ】「ハローキティ」担当デザイナーについて|SanrioTimesこんにちは、株式会社サンリオの広報担当です。 本日(2026年2月10日)に発売した「月刊いちご新聞」(以下いちご新聞)sanriotimes.sanrio.co.jp

カスティリオーニ 私がやったということを、誰も気づかないこと。いちばん嬉しいのは、自分がデザインしたものに触れても、それを使っている人が、誰かがデザインしたモノとは思わずにいるときです。"
https://t.co/Kjx5VGKV8n https://t.co/BhgbGlwFLW


絵本の読み聞かせは、運動能力や社会性も含めた幼児の心身の発達全般によい影響を与える――。東北大などの研究チームが全国データを分析し、そんな結果を小児科学の専門誌に発表した。絵本の読み聞かせ、子どもの発達に好影響 東北大が3万7千人を分析:朝日新聞 絵本の読み聞かせは、運動能力や社会性も含めた幼児の心身の発達全般によい影響を与える――。東北大などの研究チームが全国デwww.asahi.com

news.livedoor.com/article/detail…
北日本から東日本を中心にいつもの年より多くなるところもあり、日本気象協会の予想では、北海道のシラカバ花粉は前年比420%、東北のスギ・ヒノキ花粉は前年比730%の飛散予想となっている。


・いつもの10%でもいいから再開
・崩れる前提でスケジュールを組む
・途切れた理由を責めずに分析する
・復帰の儀式を決める
・復帰できた自分を褒める

さわや書店とマルカンが県内7店舗でコラボ企画を開催中。
読書の新たな出合いを届けます。
#さわや書店 #マルカン #エムズエクスポ #岩手 #花巻 #盛岡 #読書 #書店
iwate-np.co.jp/article/2026/2…ライバル書店がタッグ さわや書店とマルカンが県内7店舗で異例コラボ | 岩手日報ONLINE盛岡市のさわや書店(赤沢徹社長)と花巻市のマルカン(佐々木謙一社長)は2月末ごろまで、県内7店舗でコラボ企画「さわエムベwww.iwate-np.co.jp

少子化の進行を受け、2027年4月に好摩小と統合へ。
#盛岡市 #巻堀小 #小学校統合 #少子化 #岩手
iwate-np.co.jp/article/2026/2…盛岡の巻堀小が2026年度末閉校へ 創立1876年、少子化で好摩小と統合 | 岩手日報ONLINE盛岡市教委は2026年度末で、巻堀小(大場江利子校長、児童4人)を閉校する方向だ。27年4月に好摩小と統合する。少子化のwww.iwate-np.co.jp


うおこおりをいずる
人は水の中にはいないけれど、寒い時期は何か深い所に潜っているような心持ちになることがあります。
寒さは緩み、水はぬるみ、人も魚も少し上にのぼっていくような...そんなほのかな春の気配が感じられるこの頃ですね(*^^*)七十二候/魚上氷|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活七十二候の「魚上氷(うおこおりをいずる)」は「氷の割れ目から魚が跳ね上がる」と、解説されていることが多いのですが、魚が跳www.543life.com

アメリカの先住民族ネイティブアメリカンは、その月の満月に、時期に合った名前を付けることで季節を把握していたといわれています。
狼が遠吠えをする1月の満月は「Wolf Moon(ウルフムーン)」、さまざまな花が咲き乱れる5月の満月は「Flower
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