いわゆるチェーン店で(11月13日)
今日は県立図書館に職場体験に行くと言う娘を車で送迎するため、いつもより1時間ほど早く家をでる。息子は時間ギリギリを攻めるが、娘は8時50分の集合に8時に家を出ようとする。個性とか性格っていったいいつ決まるのか、ほんとうに不思議。
午前中はインタビュー記事の初稿を2件提出。担当の編集者さんがインフルエンザらしい、お大事に…。お昼はAくんがチセにお土産をもってきてくれた。とらやの栗羊羹。本当に美味しい羊羹っていうのはベタベタもしないし、甘すぎもしないんだね、上品だね、いくらでも食べられるねと、みんなで感心しながらもぐもぐ。カットするよ!って元気に切り始めたが、5等分が難しくて大きさがありえないほどばらばらになった、ごめんな。SUEKIのサンドイッチをwolt。やっぱり美味しいねえ、野菜もたっぷり、完全食。Kさんと「これはどうやったらこぼさずに食べられるの?」と試行錯誤した。次はきっともっとうまく食べられるはず。
101は今日もOPEN DAYなので、エッグパンツを試着させてもらった。さらっとした生地に見えたから、わたしのハードな着倒しに耐えられるのか心配で聞いてみたら「馬布(ばふ)っていう、乗馬の鞍の下に敷いていた強い生地だから大丈夫」と言われほっとする。色はグレーに決めた。ポッケに白がちらりと見えてかわいい。ほら!
Kさんと「着たいと思う服って変わっていくよね」という話など。自分が変わりたい→服に助けてもらうというように、新しいことにチャレンジするとき少しせのびした服のおかげで自信をもらったこともあった。逆に服が先で、服を変える→環境が変わる、ということもあった。なんだか似合わなくなった気がして身につけるものをがらりと変えて、気づいたら周りの環境が変わっていたなあ、というような。
そういえば衣食住ってなんでこの順番なんだろう、とおもって調べてみたことがある。「衣」が一番労力がかかるから、という説や、赤ちゃんが生きるときに必要な順だという説、いろいろあった。
3つどれも大事なのは言うまでもないのだけれど、私たちは24時間ほぼ「衣」と一緒にいるし、3つのうち「衣」は人間だけが当たり前にやること。そう思うと食・住の前に出るのも納得、かも。
この服を着て、私はどこに行って、誰と話すのか。よろしくね、相棒!という気持ち。
県立図書館に娘を迎えに行くと、ちょうど出てくるところだった。「どうだった?」と聞くと、「最初はまあ。借りてきた猫って感じで」といろいろ話してくれた。借りてきた猫だった姿が想像できすぎてしまった。おつかれさま。息子もテスト期間だし、と思って、打ち合わせのあとでお土産を購入。