「あら、お砂糖は?」
📝 記事はひとつ進んだが、思うようにはいかず。外の用事と連絡調整で1日が終わる。なんだかペースが掴めないまま気づいたら夜。市役所の林政課にお邪魔したらスーツの人が1人もいなくて、みなさんアースカラーの作業着やアウターを着ていて、これぞ林政課!という感じで嬉しくなった。明日の小学校でのWSでつかう、木のサイコロをおあずかり。用事に付き合ってくれた高一息子とパァクへ。久しぶりに一緒に来れたなあ、わたしの声には嬉しいが滲んでしまった。
【動かす】
ほにほにラジオにHさんが出ていた!中二娘がちょうど一緒に聴いていて、「Hさんの声、ラジオにぴったり〜」と言っていた。声、というのは、不思議。その時の気持ちとか、感情のノリみたいなものがぴぴぴと伝わる。緊張した今年初の放送のあと「まりさん、調子悪かった?」と言われ反省したんだよね、緊張はしても、マイクの向こうにそれがよくないぴぴぴで届くような緊張は減らしたい。
【整える】
完治!どきどきした。まだ無理はしちゃいけない、と思いランはおやすみ。明日は走る。
【味わう】
パァクでブラックコーヒーを頼んだ息子に、お店の方が「あら、お砂糖は?」と聞いてくれた。ブラックで飲める、と答えたら、「まー!まー!そうなのー!」とすごく驚いてくれて、そのあとカウンターからも「えー!もうそんなにおにいさんなの?!」と声が聞こえる。小学生の頃から知ってるからとはいえ、ブラックコーヒーが飲めるようになっただけでこんなに喜んでもらえるなんて、なんて嬉しいんだろうね、といいながら息子と雪の日のパァクを堪能。「旅がしたいんだ」「わたしもわたしも」なんて対等に話ができるようにもなったんだなあ。旅、どんどんしなされな。
このあとは、台湾の写真1枚と文章。下のボタンからご登録いただくと、レターの全文が読めます、メールアドレスに届くようにもなります。なにとぞ。