帰り際に言われた再見がうれしい
台湾から帰国しました。2時半発の飛行機で6時半着の予定が、空の混雑で1時間遅くなり、7時半ごろ成田着。幕張で開催されていた謎解きにもよったので、千葉で朝ごはんを食べることになったけど、なかなか開いてなくて、松のやに。オムカレーを注文してお味噌汁を豚汁に変更した。千切りキャベツのサラダもついてきた。海外から帰ると日本もまた解像度が上がるときいたんだけど、ほんとその通り。豚汁ってすごく完成された料理なんだ…と感動。
1日の境目がとてもあいまいな旅だった。移動中や、ホテル、とにかく眠れるときに眠って、食べられるときには食べる。綺麗なトイレがあるときにはトイレを済ませておくし、手を洗っておく。水のボトルの残量も気にしながら、コンディションを整えながら、とにかく進んでいく。
台北の最終日は、あまりしっかりとした予定を立てていなくて「昨日までがインパクトあり過ぎて、同じくらい楽しかった〜って思えるかな」なんていいながらスタートしたのだけど、心配ご無用だった。
朝ごはんを食べに行ったお店には、黄色いテーブル。ピンクのエプロンをしたかわいい店主さんがいた。そこで、台北区役所に勤めている公務員だという青年が「フロムジャパン?」と話かけてきてくれて、そうだ、と答えると、日本語を練習している、といってノートにびっしり書かれた日本語を見せてくれた。私よりもずっと日本の歴史についても詳しくて、ちょっと恥ずかしいような気持ちにもなった。
そのときのiphoneメモがこちら↓