つまずきかねない階段みたいな(12月4日)
寒いねーって何度言ったかわからない、昨日までまだ秋、今日から冬という感じの盛岡。こないだ台湾の階段で何人かがつまずいている段があって、よくみたら少しだけ高さが違っていた。今日は体調的にそんな、つまずきかねない階段みたいな日だった。
最近、盛岡、って入力すると「森岡」が出てくるのはなぜなのか。何度かひやっとさせられている。
今日のお昼はチセの101で、コーヒーを淹れてもらって。てとこぱんで買ったパンを3つ、全部半分こして、グリルであっためなおして、かりっもちっ!カップスープといっしょに。写真はあんぱん。ごまたっぷり。
ほんとに少しずつだ。
①おとといはバッグにジムの道具を入れて、会員証を忘れてなにもできず帰宅。
②昨日はジムには行けなかったけど、スーパーで野菜や胸肉を買って、蒸して冷蔵庫にストックした。体重も久々に計測。
③今日は朝ラジオ体操をして、そのままジムへ行き、ウォーキングと筋トレを少し。レッグカールという裏モモを鍛えるマシンを初めて使ったら、30キロ過ぎると痛くて動けなくなるところが同じように攣りかけて、「なつかしい…!」という気持ちに。ここを鍛えれば攣りにくくなるのかな。
夏、毎日走っていた時も最初は着替えるだけ、そのあと歩いて、少しだけ走って、長くして、速くして、そんなふうにゆっくり習慣にしたんだった。走るっていう毎日を作るには、走れないけど、走りたいと思って準備しただけの日。着替えただけの日。そういう根っこをのばしただけの、周りからはなんにもやっていないように見える、自分にしかわからない時間があるんだな、というのは、マラソンをはじめてから「へえ〜〜」とおもったことの一つ。
こうやって日記を書いているのも、日々のランニングのようなところがある。その前には書くことをもっとしたいなあと考えるだけの時間があったし、今ちょっとずつ走り始めた、という感じなんだろうか。