ウニ1貫とあら汁。(11月11日)
10:30ごろの新幹線で着いた仙台。仙台の秋は長い気がするね。
さくら野は建て替えの工事がはじまるらしい。
4年暮らした仙台のこういう景色、覚えていると口に出す機会もないけど実際に見ると記憶と重なる。
昔、通勤路にあった幼稚園の花壇、あの頃も今もお花で遊ぶのが上手。
お昼ご飯はちょっと前から気になっていたこちらのお店。
免疫・滋養のスープ:虫草花・霊芝茸・長芋・ナツメ・くこの実・鶏肉。柔らか鶏と肉厚椎茸のセイロご飯。ごはんはもちもちで、食べ終わったら体があたたかくなっていました。盛岡にもこんなお店があったらいいなあ。
デザートには豆花。黒蜜とあんこのコクがいい〜。一緒に行ったOさんから台湾の美味しいもの話を聞き、今月の旅がもっと楽しみになりました🇹🇼
撮らずにはいられなかった、きみかわいいね。
薬膳食べた後に?とちょっとだけ思ったけど、新幹線まで時間があいたので思い出深いすし通りへ。私は仙台でこどもたちを出産している。息子がおなかにいるときはなぜかウニが食べたくて、この立ち食いの寿司屋さんに一人で行っていた。妊婦健診のあとのごほうびと称して、臨月まで。頼むのはウニ1貫とあら汁。どこに行っても「あら妊婦さん」と言われていた時期にもこのお店ではお寿司の話だけをしてくれて、それがとても居心地がよかった。
ウニでスイッチが入ったのか、こどもたちとの思い出がいろいろ蘇る。新幹線が好きだった頃には一緒にホームまできて、どこに行くわけでもなく到着する新幹線、出発する新幹線をみていた。ちいさかったな、おおきくなったな、寂しい思いもさせたな、急に会いたい気持ちだな、とか考えながら写真を撮っていたら涙が出てきてしまい、感極まった新幹線が大好きな人みたいになったので7号車までしらんぷりで駆け足。