レタスとキャベツの区別がつかなかったころ(12月3日)
10月の終わりから毎日書いている日記。
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午前中は、本宮に新しくオープンするパン屋さん「てとこぱん」のプレオープンへ。動画と写真でお店のハレの日を記録させていただきました。うれし〜。
お店がはじまるってすごいね、考えることも、揃えるものもたくさんあって、目まぐるしい日々だったんだろうなあ。Mちゃん、Nくん、おつかれさま!!
すごい速さで、でも丁寧にパンを作るNくんの手元を見ていると、この一つ一つがどこかの誰かに届いて、「おいし〜」って言われるんだな、その先には幸せな光景しかないな、とぽわーんと想像し、Nくんが菩薩のように見えてきたのでした。
明るくて毎日会いたいMちゃんの元気な声と笑顔、Nくんのまっすぐにパンに向き合う姿勢と、今まで培ってきた経験。これからが楽しみ、たくさん買いに行こう。素敵なお店のスタートを記録させてくれてありがとう。
明日(12/4)は一般のお客さま向けのプレオープンとのこと。お近くの方はぜひ、とことこてとこぱんへ。(とことこてとこぱん、ってリズムがいいな)
お昼は友人のAちゃんとSちゃんと肉唯のランチへ。温麺はスープがさらっとのみやすく、体がぽかぽか、青唐辛子を入れるとより爽やかで、どこの温麺とも似ていない〜、ここでしか味わえない〜と思いながら、ちゅるちゅるちゅると麺をすすったのでした。
夕方は高校の三者面談へ。小学校は親と先生の二者面談で、中学校から三者面談が始まったから4年目なわけですが、結構この時間は好きです(めんどくさいけど)ちょっと悪趣味かもしれないけど「先生」っていう職業の方がどんな言葉遣いで、どんな振る舞いをするのか見るのが楽しい…。
だいぶ前、主催したイベントに来てくれたり、記事を読んだりしてくれていた方がむすめの担任だったことがあり、教室に入ったら「え?まりさん…ですか?」ってなって、2人でキャッキャするだけの三者面談タイムを過ごしたことがあった。(むすめがあきれていた)
まあ、それはかなりイレギュラーで、学校で会う人はだいたい私の仕事や家族のことを知らず、私もすぐそばにいるはずのその人のことを「〇〇くんのお母さん」としか知らなかったりする。良い友人になれる人もいるかもなーとも思うんだけど、私はどうにも馴染めず、ほぼ誰とも打ち解けられないまま卒業式の日を迎えている。グループになって楽しそうに話しているのをみると、いいなと思うこともなくはないけど、どこに勤めているの?と聞かれて説明に困り、なんとか説明しても「1人で仕事してるなんてすごーい」と言われてしまったりすると、必殺にっこり!を発動して終了。となってしまう。
不器用でへたっぴである。
実家からお米と一緒にお裾分けしてもらった、野菜。葉物が7種あって、追いかけっこのように食べている。今日はカブとブロッコリーとじゃがいも、里芋をせいろで蒸しました。
なくしたと思っていたレシピ本がレンジの裏から出てきたので、パラパラとめくり、鶏胸肉を2枚塩麹に漬け(10時間以上つけた方がいいと書いてあったので明日焼く予定)あれこれを蒸籠で蒸した。ゆで卵をネギと胡麻と胡麻油をいれた麺つゆにつけて高校生男子の好む味玉に。あれこれキノコをにんにくと唐辛子で炒めた常備菜的なものも作った。