推しと片想いの違い
📝 原稿を3つ、インタビューをひとつ。小さめのノートに、とにかくやること、やったことを書き出しながら進めている。お昼におろし蕎麦をみんなで作った。教わりながら小さなかごを、一つ編んだ。
大きさはみかん1個半分。
【動かす】
中二娘がよく寝落ちする。3日中、2日はこたつで眠ってしまう。今日も眠った。全然動かない。大きい声で呼ぶと、ちょっと笑ったり、「ふっ」とキザめな相槌を打ったりしてくれるんだけど、またすぐ、くたーっとしてしまう。高一息子は起こすとき結構やさしくて、「いもうとー、いーーーもうと!歯磨きしな?」と声をかける。私は「いもうと!!!」と大きめの声で起こそうとする。北風と太陽みたいだなーといつも思う。
【整える】
昨日水に浸しておいた竹で、六つ目のカゴを編む。ぬまちゃん先生の声があればできる、けど、まだ1人では難しい。でも、つまずくところと、つまずかずに進めるところはちょっとわかってきた。まだ、どこか間違っていても、自分でリカバリーすることはできない。ひごを作るときに両手の親指4箇所切れた。地味に痛い。でもこんなところにこんな怪我をしている自分がちょっと「ぽい」という気がして嬉しい。36本の竹ひごで1つのかご。ひごをどこまで薄く均等に作れるかが大事。前日に水につけて、パソコン仕事の合間、考えることを考える時間にひごを作ろう。今月、もう一つ作れるかな。
【味わう】
「冬休み、おわるなあ、たのしかったな」夜更かし中の子どもたちがおしゃべりしている。あっというまに2026年が始まってもうすぐ3分の1が過ぎる。今日はお昼の食材を買いにでるときに粒の小さな雪が顔にミストみたいに当たってスキー場みたいだった。お昼に食べたおろし蕎麦の大根おろし、スプーンですくってのせたら、溶けかけの雪玉。
このあとは、今月のテーマ【動かす】をもう少しほりさげてみるエッセイ。今日は「推しについて」。下のボタンからご登録いただくと、レターの全文が読めます、メールアドレスに届くようにもなります。なにとぞ。